山佐園について。
山佐園のお茶は、山佐園の畑で摘んだ、新鮮な茶葉を厳選した美味しいお茶です。ここ鹿児島の地域の特徴として、温かい気候で霧が深く、おいしいお茶になる茶葉が育ちやすくなっております。どうぞお気軽にご賞味いただければと思います。
山佐園のお茶。
鹿児島のこの自然に恵まれた広大な土地で、約16Ha(ヘクタール)の規模でお茶の葉の生産を行っております。約16Haとは、規模を別の建物で例えますと、だいたい東京ドーム約3つ分に相当する規模となります。お茶の葉の生産・収穫・加工・製造・販売まで一貫して私たちは行っております。
株式会社お茶の山佐園では、あらゆるご質問やお問い合わせなどは随時お待ちしております。どんな些細なことでも大丈夫ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。お電話・またはお問い合わせフォームはもちろん、InstagramからのDMなどでも便利にお問い合わせ可能です。
| 社名 | 株式会社お茶の山佐園 |
| 代表者 | 山下 和子 |
| 所在地 | 〒895-1202 鹿児島県薩摩川内市樋脇町塔之原1113 |
| TEL | 0996-37-2123 |
| 設立年月日 | 平成16年1月1日 |
| 資本金 | 300万円 |
| 従業員数 | 7名 |
| 主要取引銀行 | 鹿児島銀行 |
FAQ
FAQ一覧
Q1. どのような茶葉を生産していますか?
A1. 鹿児島県薩摩川内市樋脇町の約16Ha(東京ドーム約3つ分)の自社茶園で、あさつゆ・さえみどり・あさのかなどの品種を、生産から加工、販売まで一貫して手がけております。
Q3. 「かごしま茶」が美味しい理由を教えてください。
A3. 豊富な日射量によるカテキン類(渋味成分)の増加に加え、摘採前に黒色の資材で被覆してアミノ酸(甘味成分)を増加させることで、甘みと渋みの調和がとれた濃厚な風味が生まれます。
Q4. お茶の品種によって味わいに違いはありますか?
A4. はい、それぞれに特徴があります。「あさつゆ」は濃厚な水色と旨味、「さえみどり」は甘みと澄んだ青みの水色、「あさのか」は甘味と渋味の両方をしっかり感じられる個性的な味わいが特徴です。
Q5. 美味しくお茶を淹れるコツはありますか?
A5. お湯の温度や茶葉の量、抽出時間によって、お茶の味わいは変わります。お湯を適温まで冷ましてから急須に注ぎ、じっくり抽出した後、濃さが均等になるよう少しずつ回し注ぎ、最後の一滴まで注ぎ切るのがおすすめです。詳しい淹れ方は「お茶について」のページをご覧ください。



